私も大好きな麺類のうちの、そうめん、ひやむぎ、うどんについて紹介させていただきました。
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「ひやむぎ」と「そうめん」の違いってご存知ですか?
個人的には、テレビ番組や本などで違いを説明していたものを何回か見たことはあったので、何らかの違いがあるということは知っています。でも、いきなり改めて何が違うのだろうか?と聞かれてしまうと、見た目はそんなに変わりないのにないのにどこが違うんだっけ?ってことになってしまいます。
調べてみたところ、どうやら決め手になる違いは、麺の太さによる違いと、製麺時に油を塗っているかどうかという点のようです。
JASによると直径1.3mm未満がそうめん、直径1.3mm以上〜1.7mm未満がひやむぎと規定されています。
また、麺を細く伸ばしていく過程で油を塗っていくのがそうめん、油を塗りこまないのがひやむぎと呼ばれます。
あとは、そうめんは最近ではいろいろとアレンジして料理に使われるようですね。サラダにチャンプルー、デザートなどなんでもありのようです。時間をかけずにさっとゆで上がりますし、料理に使いやすいという特性からそうなったのかもしれません。
暑い夏には、あっさりしていて料理の手間もそんなにかからない食事がうれしいですよね。
そんなときに重宝するのが「そうめん」と「ひやむぎ」だと思います。
我が家では、私がたまにじっくり料理をするときにつかうのがうどん、家族が毎日の料理の一品としてたまに出してくるのがそうめんです。母はそうめんとひやむぎの違いを知らないらしく、とりあえずそうめんを買ってきているといった具合です。
たくさんゆでて冷蔵庫に保存していることもあります。
そうめんとひやむぎには、太さという点で明らかに違いがあります。同じように、ひやむぎとうどんも明らかに太さに違いがあります。
乾うどんは、ゆでるのに10分くらいの時間を必要としますし、ゆで終わったあとも冷水で洗う手間が必要です。
それに比べると、そうめんはちょっと茹でるだけであっという間に出来上がってしまいます。ひやむぎはどうなんでしょうか。
しかし、手軽にできると言っても、美味しくないということではありません。いろんなアレンジをされたそうめんも好きですが、氷と水の入った器からはしですくい上げ、わさび入りの麺つゆにつけて食べるとそうめんはとても美味しいです。
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JAS(日本農林規格)では、手延べそうめん類をめんの太さで、うどん・ひやむぎ・そうめんに分類しています。
太さによる違いというだけあって、麺をゆでる時間も麺の太さに比例しているようです。太いほどゆで時間を長く必要とします。
私は、最近の小麦価格高騰を意識して、食事は米(ご飯)にすることを心がけています。少しでも節制したいですし。
うどんやそうめんは昔の買い置きがあるのでわからないのですが、カップラーメンの特売が少なくなったという点に、小麦価格の上昇を感じます。
うどん屋さんも、やりくりが大変になってきたという話を何かで聞きました。麺類は消化がよく、麺類を昼の食事にすると午後の仕事もバリバリできる日が多いですから、昼食は麺類にすることが私は多かったときもあります。
昔は、そうめんもひやむぎも、寒い時期の「寒の水」を使って保存用に作られ、夏の時期に食べる食材でしたが、今は季節感も関係なく食されるようになりました。麺類をたべることがぜいたく、とならないような時代に復帰してもらいたいものですね。いつもたべたいかたもいらっしゃると思いますし。